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寝ちがえについて

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寝違えとは、一般的に朝目が覚めて動き出した時に首を捻り、急激に首の筋肉が緊張してしまった状態のことを言います。

首の筋肉は普段から重い頭を支えるためにずっと力が入っており、デスクワークなど長時間同じ姿勢になると首の筋肉は収縮を続け、太く、硬い状態が継続します。そうすることで筋肉の血行が悪くなり、筋肉を動かすために必要な酸素や栄養素が不足し、柔軟性の低下した硬い筋肉になってしまうのです。

結果的に硬くなった筋肉が急に引き伸ばされるとその筋肉は反射的に収縮し、さらなる緊張を周りに広げ痛みが増大していくのです。

首が痛くなったり、寝違えになることは一般的によく起こることとされているため、放置して日常性生活に戻るケースが多くあります。

症状が少しずつ良くなってくると、正しい施術を受けないケースも多く伺っております。

当院に来院される患者様の中にも、症状を放置して日常生活をすごした結果、悪化してより治療期間が長引くケースがあります。

簡単に寝違えと言っても症状は様々ですが痛みを伴い、日常生活にも支障をきたすことがあります。

ほっとけば治ると思われている方もいる様ですが、痛いままの姿勢で筋肉が固まってしまうと 寝違えが治った後も変な癖がでたり、何度も寝違いを再発する恐れがあります。

首は頭を支える大切な部分ですので、初期治療を間違えると大変な事になります。

「寝違えたような気がする・・・」と感じたら、なるべく早く当院に足を運んでください。

こんなお悩み・心当たりはありませんか?

  • 急な寝ちがえで後ろや横に首が動かない
  • もともと首肩のこりを強く感じている
  • 首の緊張・こわばりが酷い
  • たまに頭痛が出る
  • 振り向く角度が狭くなってきた
  • 痛みが背中まで広がっている
  • 長時間同じ姿勢でいることが辛い(デスクワークなど)
  • 朝目が覚めてから首を捻った時に首筋に痛みを感じた

寝違えがなかなか治らない理由

筋肉は、一度痛みを引き起こすとその痛みから身体を守ろうとさらに緊張を引き起こします。つまり、放っておくと血行をさらに悪くし、ほかの筋肉まで緊張させ、痛みを増幅させてしまうのです。

また、この痛みにより交感神経が興奮し、血管が細くなることでさらに血行が悪くなり、痛みが取れなくなってしまいます。

早期に治療を行ない痛みの悪循環から抜け出さなければならないのです。

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