now loading
メインイメージ

O脚・X脚について

O脚・X脚についてイメージ

立位姿勢の時に膝が外側へ開くのがO脚、膝がくっつくのがX脚です。
初期の症状では見た目の問題だけの事が多いですが、症状が進んで変形が強まってくると痛みや機能障害が出てきます。足が太くなってきたり、むくみや腰痛も起こることがあります。冷え症や便秘の原因にもなることがあります。

O脚の悩みは、若い人から高齢の方まで意外と多くいらっしゃいます。O脚改善は美しさを求めるだけではなく、健康面でも重要です。
なぜなら、O脚は変形性膝関節症と共に、腰痛や骨盤の歪みを引き起こす他、骨盤が開いてしまうため内臓も下垂して、お腹も出っ張ってきます。

X脚の症状はO脚と同じような症状ですが膝関節への負担がO脚と比べて大きくなります。放置して問題となることが多いのもX脚のほうです。スポーツ障害を起こしたり、膝関節症を起こしたりします。

O脚・X脚の原因は2つあります。「生活習慣が原因になる後天性」ともうひとつは「遺伝が原因の先天性」です。X脚は最終的に老後の生活を寝たきりにする可能性があり、早い人では40代で変形性膝関節症になる確率が男性42%、女性61.5%と整形外科学会統合データで調査されていますので早めに矯正する必要があります。
O脚の根本的な原因は全身の中心にあり、上は背骨、下は股関節につながっていて、全身を支える土台のような役割をしている「骨盤」にあります。O脚の方は大概、骨盤が正常な位置からずれて後ろに傾き、足のかかとに体重が多くのった立ち姿勢になっています。このことからO脚を根本部分から治すためには、骨盤を正常な位置に戻してやる事が重要になります。

こんなお悩み・心当たりはありませんか?

  • 偏平足
  • 外反母趾
  • 生理不順
  • 足を組まないと居心地が悪い
  • 足のむくみが取れない
  • ダイエットの効果が得られない
  • 太もものお肉が気になる
  • 下半身だけ太りやすい
  • O脚で膝や腰に痛みがある
  • O脚からくる生理痛がひどい
  • O脚が気になり、人に足を見せるのがいや
  • O脚が気になり、ミニスカートを履けない方
  • 足を膝下だけでクロスしてしまう
  • 足を開いて足首を交差させ、座ってしまう
  • 片側に両足を流して座る横座りで座ってしまう
  • 靴の底の減り方が左右違う。または外側だけが異常に減る方

O脚・X脚に関連するブログ

Contact us
柳川市奥州町
県道770号沿い
  • 子連れ歓迎 子連れ歓迎
  • P17台 P17台
  • 受付21時 受付21時
  • 各種保険 各種保険
ご予約・お身体のお悩み相談
0944-72-5050
平日受付9時~21時(日祝休み)
診療受付時間日・祝
午前(9時~13時)-
午後(15時~21時)-
※土曜日は昼休みなし、15時まで受付