おはようございます!

今日もテラス鍼灸整骨院のブログを読んでいただき

ありがとうございます!

 

先週からあいにくの天気が続いていますが

お体への不調は出ていませんか😇😇?

気圧の変化は体調にも不調をもたらしますし

最近は寒暖差も激しく、風邪をひいて

拗らせてしまっている方も多いので

ご注意くださいねっ!

 

さて今日は、体によいと言われている“お白湯(さゆ)”

についてお話をしようと思います( ^ω^ )🌟!

“お白湯”とはいわゆるお湯のことではありますが

普通のお湯との違いってご存知ですか?

お湯水を沸騰させて熱しただけのもの。

お白湯沸騰から更に水を沸かし続けてから

飲める程度にまで冷ましたもののことです。

 

白湯がいいとされる理由としては

簡単に言うと水に含まれる不純物を取り除くためで

不純物が取り除かれることによって

体に優しく、口当たりがまろやかになるからです。

しかしそれだけではありません!

実はインドの伝統医学である“アーユルヴェーダ”から

きているそうなのです!!

アーユルヴェーダでは人の体も自然界と同じように、

”、“”、“”の要素で成り立っていると考え、

にかけて沸かす→気泡が出ることでが加わる

これで全要素を満たしているため身体のバランスを

整えているとされています。

 

お白湯の嬉しい効果としては、

ダイエット効果

冷え性改善

肩こり腰痛の緩和

便秘解消・デトックス

美肌効果

花粉症の症状緩和

などなど嬉しい事がたくさんです(^_^)🌟

 

正しい作り方としては、

1 やかんや鍋にお水をたっぷりと入れ

蓋をして火にかける

2 沸騰したら蓋をとりそのまま沸かし続ける

3 10〜15分ほど沸かせば完成🌟

 

ポイントとしては、

たっぷりのお水を沸かすこと!

しっかりと沸かすので

蒸発して量が減っていくため最初のお水は

多めにしておくことが大切です。

 

また、お白湯は沸かし直しはよくないとされてるため

作ったお白湯は保温ポットや保温ボトルなどに

入れておきましょう( ^ω^ )

 

熱々で飲むのではなく、カップにいれて

人肌よりも少し高めの温度の50度前後に

冷ましてから飲みましょう🌟

一気にゴクゴク飲むのではなく、ふうふうと

冷ましながら少しずつ飲むことが大切です!

 

そして飲むタイミングは、起き抜けに飲むのが

1番のおすすめタイムです!

起きてすぐの軽い脱水状態になっているため、

体温に近い温度の白湯はスムーズに体内いに吸収されます。

また眠っている胃腸を起こしてくれて

1日胃腸が元気になります٩( ᐛ )و

 

眠りの浅さを感じる人は寝る30分前くらいに飲むと

副交感神経が刺激されて睡眠の質が高まりますよ🌝

 

お白湯を飲んで、朝はお腹の中からじんわりと

温まってスッキリと1日のスタートをきりましょう🌟